英語をマスターする為の学習法が、
実は世の中にたった一つしかなくて、
それを500時間続けだけで、自動的に誰でも、
英語が話せるようになってしまうという、
この単純な事実を、あなたは知っていましたか?

英会話教室にも通った。英語の教材も腐るほど買った。
通勤時間もずっと英語教材を聞いていた。
でも全く英語が話せるようにならない。
そんなあなたに、緊急で重要なお知らせです。

いやー。目が覚めたとはこのことですね。

今までNOVAとベルリッツに合計100万円近く使って通ったし、教材なんてもう覚えてないほど買ったのに、全く話せないという状況が何年も続いていましたが、そもそも「なんとか楽に英語が話せるようになりたい。」という安易な考えのせいで、逆に苦労して、しかも遠回りしてしまっていたんですよね。

うすうす気づいてはいたのですが、教えて頂いた学習法のおかげで、悶々としていた霧が驚くほどスッキリと晴れました。

こんなことは英語を勉強してから始めてですが、来年には自分が英語を自由に話している姿をハッキリとイメージ出来ています!

(Real English Learning Association メンバーのHさん)

あなたも、Hさんのように、
もういいかげん絶対に話せるようにならない「画期的な学習法」「(超)勉強法」「ヒ○リング○ラソン」「ひた隠しにしてきた、禁断の学習法」とやらに騙されて、いつまでたっても英語が話せない状態から抜け出したいと思っているのなら、今すぐこの手紙を読み進めて下さい。



来年こそは英語を話せるようになりたいと思っているあなたへ:


こんにちわ。
Real English Learning Associationの ICHIRO と申します。
日頃は英語学習の研究と、パーソナル契約専門の英語講師をしています。


この手紙には、
あなたが、なぜ英語がいつまでたっても話せるようにならないかの理由
どうすれば話せるようになるかという解決策とその根拠が、
すべて書かれていますので、あなたにとっては、非常に重要なものだと思います。

決して後回しにせず、今すぐ最後まで読んで下さい。

おそらくこの手紙を読んだだけでも、あなたの英語力そのものもアップするでしょうから。

もちろん、あなたが英語を話せるようにならなくてもいい場合や、
すでに明確で効果を実感している英語学習をしている場合は、
この手紙を読むだけ時間の無駄ですので、すぐにページを閉じてください。

そうではなく、あなたが「来年こそは英語を話せるようになりた」いと思っているなら、
繰り返しますが、あなたにとっては、非常に重要な事が書かれていますので、
決して後回しにせず、今すぐ最後まで読んで下さい。

それでは、準備はいいでしょか?早速読み進めていきましょう。



まず、最初に1つ簡単な質問があります。

質問:あなたはなぜ英語を話せるようになりたいのですか?

  • 英語で海外の人とコミュニケーションしたい
  • 仕事で生かしたい
  • かっこいい
  • 海外のWebサイトや雑誌などから自由に情報を得たい
  • 海外に住みたい

おおよそこのような目的に集約されるのではないでしょうか?
僕達のメンバーとその紹介を使って独自にアンケートを取った結果も、同じ結果でしたから。おそらく大きくはずれていないと思います。

ただ、その願望や目標は達成されつつもなければ、達成される兆しもさえないのではありませんか?

おそらく次のような状態ではないでしょうか・・・
  • とにかく勉強する時間が取れない。(ただでさえ会社で疲れているのになかなかやる気も起きない!)
  • 買う教材買う教材、例文の暗記ばかりでつまらない。(いったいこんな場面にいつ遭遇するんだろうか。ためしに海外のマックで使ってみたが全く通じないし、言い返されてもわからない!)
  • 中学英語からという言葉を人信じて、文法の勉強をしているが、小難しくて退屈。(こんな暗号みたいな事を、辛い思いして覚えて話せるようになる気が全くしない!しかも覚えた端から忘れている!)
  • 「聞くだけで話せるようになる。」という教材を毎日通勤時間に欠かさず聞いているが、自分には効果が全然ない。(話せるようになる気がしないし、何もわからないので退屈で眠たくなるのを堪えるのが大変。油断すると携帯でメールをやってしまう。こんな勉強法で正しいのだろうか。)
  • 興味のある映画や講演を丸ごと暗唱すればいいと言われて続けてみたが、意味が全然わからないので退屈で眠たくなるのを堪えるのが大変。(そもそも、日本語だろうと英語だろうと映画と講演そのものに興味がないので苦痛)
  • 毎日辞書と格闘しながら英語の小説や雑誌をたくさん読めば話せるようになると信じて、ハリーポッターと、シドニーシェルダンの洋書を読んでいるが、1日1ページも進まない。わからない単語は飛ばして全体を通して理解しようと言われても、最初から全部がわからない単語だらけで何もわからない。(そもそも日本語でも本なんて読まないし、ハリーポッターもシドニーシェルダンも全く興味がない!)
  • 最終的には英会話教室でネイティブと話すのが一番早いと思い、金銭的にもすこし無理してマンツーマンレッスンを毎週受けているが、毎回自己紹介以外は教師の言葉を真似ているだけだし、シュチエーションが自分には関係ないように思う。(そもそも質問もできないし、猿真似しているだけならマンツーマンでなくてもいいんじゃないだろうか・・・しかも赤のセーターを購入しに行く場面などと言われても、日本でも服買うときに店員に声なんてかけないのに・・・)
  • いろいろお金も使っているし、辛いし、我慢もしてやっているけど、この勉強法は正しいのかな・・・。
  • 今の勉強法を続けるのは本当に苦痛。これ以上続けないといけないくらいなら英語できなくてもいいとすら思ってしまう。



これはほんの一部ですが、ひどいものですよね。もはや、悲惨とすらいえます。
結構、あなたの状況にも、ぴたりと当てはまるのではないでしょうか?

しかも、この状態から何年も何年も抜け出せなくて、ずっと話せないままという状態だと思います。


ではなぜ、こんな状況から何年もあなたは抜け出せないのでしょうか?

なぜこの「一向に話せる兆しすらない」状況を解決できないのでしょうか。


これには、あまり語られることのない7つの理由があります。

これは、英語業界のビジネスの論理が作用した非常にゆがんだ真実ですので、
英語業界、英語学習に携わる一部の人にとっては、
非常に不都合な真実をお話することになります。


英語業界の不都合な真実
〜あなたの英語学習がうまくいかず、何年もそして英語を話せないでいる7つの理由〜


これから話す事はたぶん、なぜ自分が一向に英語が話せるようにならないかをいつも考えているあなたも、薄々はわかってはいると思うんです。

  • やっぱり腰を据えて勉強っぽい事をしないといけないんじゃないか。
  • 漠然と聞いたり読んだりしているが、もっと時間を使わないといけないんじゃないか。
  • 今の勉強方法だけでは、そもそも英語を話すには効果がないんだろうなと疑いながら取り組んでいるので身が入らない。
  • 今の方法を延々と続けるくらいなら、英語なんてきなくてもいいやとちょっと本気で思っている。

こういうことに、気がついてるんじゃないですか?

でも、なぜなんとかしないのか。
なぜ解決できないのか。

英会話スクールへ行きながら、予習復習として他の学習をしたり、
朝早く起きたりダラダラみているテレビを我慢したり、
時間をすこしだけがんばって作ったり、
いつかはと根気よく今の勉強法をひたすら続けるなど、

いくらでもやることはあるはずなんです。

でも、「できない」。
というより「やらない」。
いや、むしろ「やってられない」と思ってしまう。

このように「英語が話したいのに勉強はしたくない。」
という不条理な状態になっているのはなぜでしょうか?

たぶん、英語を話す必要に駆られている人は、とうの昔に話せているんだと思います。
「必要は語学の母」という有名な言葉がありますが、そういう場合は必死に覚えるものです。

あまりこれを言いたくはありませんでした。

でも、はっきりいいましょう。

これから話す事、本当にあなたが英語を話せるようになる方法をお話する上では、
避けて通れない事実ですから、やはり言う必要があります。


英語業界の不都合な真実その1:
英語なんて本当は必要ない


あなたには英語は必要ない。

いや、日本人には英語は不要なんです。

海外へ留学しようが、日系企業の現地駐在員になろうが、
すこしくらい貧乏で仕事がなかろうが、学歴が低かろうが、
英語は生きる為に必要ではないのです。

先ほどお見せしたアンケートにもあるように、西洋人に漫然とした憧れがあって、
彼らの話す英語をかっこいいと思っていたり、異文化の人たちと交流したいという漠然とした欲求はあるものの、決して危機迫る感じではないわけです。

ですから、日本の英語教育や、英語産業が悪いとか、どうのとかじゃなくて、
そういう事以前に、「そもそも英語を話す必要性がないから」というのが、
あなたが話せない一番の理由です。

ここで1つの例をお出ししましょう。

マズローの段階的欲求というのを知っていますか?

人間の欲求を5段階に分けて説明している理論のことなのですが、
これによると、まず人間の第一の欲求として 「生理的欲求」といって、そもそも生きたいという欲望があります。
次に、安全でいたいという「安全欲求」がきて、社会に参加していたいという「帰属の欲求」があり、最後の4番目と5番目が、人から誉められたいという「自我の欲求」と、自分のやりたいことをやりたいという「自己実現」という欲求があるのだと言われています。


日本人における「英語」はこれに当てはめてみると、欲求の中でも優先順位の最後にくる、「自己実現欲求」か、人から羨ましがられたいという「自我欲求」となるわけですから、非常に欲望としては、弱いものという事になるわけです。

という事はですね、
あなたにとって必要のない英語を習得するには、

どうやれば趣味と同じ程度に苦痛などなく、継続してゆけるのか?

という考え方をする必要があるわけですね。

「必要ないから、寝食を忘れてまでは絶対にがむしゃらに勉強などできない。持続できない。でもできるようになりたい。」

これをきちんと事実として認識した上で、英語に向き合わないといけないわけです。

つまり、最も効率的かつ確実で、それをあなたが難なく楽しく継続できる形式の正しい学習法と、どれくらいの時間をかければよいのかを理解しておくという事を、最優先にして英語に向き合わなければいけないということになるわけです。

英語が本当に必要なら、ある程度非効率でも、何度か失敗しても、
回り道で時間がよけいかかっても、努力は継続できるものですが、

英語がさして必要ではないあなたが「とにかくがんばってみよう」「とにかく行動してみよう」
などと言って勉強を始めていたのでは、くじけてすぐにあきらめてしまうことになるでしょう。



必要ないのだから、効率的に最小の時間で快適に楽しく学習できなければ絶対に続かないし、当然結果として英語は身に付かないのです。
 
繰り返しますが、確信の持てる効率的な最短で英語のマスターできる正しい学習法を知り、
それをあなたが難なく楽しく継続できるかどうか?それはどれくらいの時間が必要なのか?
という事を具体的に理解していなければ、英語が必要でないあなたが、
英語をマスターすることは絶対にありません。

じゃあ、今すぐに僕があなたに、それを教えたら解決するか?
答えはNOです。

そう単純ではないのです。
英語産業が生み出した英語学習に対する幻想が、輪をかけてあなたを混乱させているので、
今最も効率的な学習法や、それを実践した場合に英語をマスターするまでに必要な時間をお話しても、たぶんあなたは信じてくれないと思います。


ですので、まずその幻想を幻想と、きちんと認識してもらうことから始めないといけないと思っています。


英語産業の作った幻想のおかげで、本当は単純で1つしかないはずの学習法が、
あなたを含めた英語難民のみなさんにとってはよくわからない非常に複雑なものになってしまっています。


結局、
「この学習方法でいいのだろうか?」
「“この学習法は”自分には合っていないのでないか?」
「他にもっといい方法があるのでは?」
「この学習法で効果が出るのだろうか?それはいつなんだろう?」
そう思うともはやモチベーションも下がって継続できない。

そして、また別の学習法を探してネットや本屋を徘徊する毎日・・・


まさしく英語難民です。

ここから先、2つ目以降の英語産業の不都合な真実は、英語産業に関わる人の中には、大きな声で広まると都合の悪い事も多く含まれています。

ですが、これを教えないと話が続けることが難しいので、妨害を覚悟であえてお話しますね。

ここからが、真の意味での「英語産業の不都合な真実を」と言えるでしょう。


ずばり言いますね。

「楽に習得できる方法があるのではないか?」
「小難しい文法なんて必要ない。」

というたぐいの幻想の事です。

ちょっと耳の痛い話をしますが、
日本人は、英語は必要ないから「楽に」習得できる方法に一番反応するということを、
英語産業の人間はよく知っています。



彼らはビジネスのプロですから、膨大な量のリサーチを行った結果、

「真面目に勉強しましょう」という教材よりも、

「たった90日であなたもペラペラ」

のようなフレーズに、日本人は反応することを知っているのです。

しかも、その教材で結果的に話せるようにならなくても、
そもそも日本人には英語は不要なんですから、
生きるか死ぬか?なんて差し迫った状態じゃない学習者からはクレームは出にくいのです。

その日本人の英語に対するスタンスも見事についていると言えるでしょう。

必要があるわけではないから、苦労は続かないし、苦労なんてしたくない。

だから楽に習得できる秘術があるのではないかと探し求めてしまう。
結果的に効果がなくても必要があるわけではないので、
自分には合わなかったんだと時間とともに忘れてしまう・・・。


これを明らかに狙っている節さえあります。


さて、

この際ですから、初心者には全然効果のない方法なのに、
「楽チン」「簡単」「自然」というキャッチコピーで、さもその学習法や教材をだけで、
初心者が短期間に英語をマスターできるかのように作り込んでいる代表的な有名教材を例にあげて具体的に説明した方いいですね。


具体的になりすぎて、言うのがはばかられますが、ちょっと気を引き締めて聞いてくださいね。

まだまだつづく、英語産業の不都合な真実を。



英語産業の不都合な真実その2:
英語を聞くだけで話せるようになるというウソ


「聞くだけで意味のわからない英語がある日突然口から出てきた!」
で有名な「ス○ードラーニング」や、

「家出の○゙リッピー」
で有名な「イン○リッシュアド○ンチャー」

などなど。

説明するまでもありませんが・・・
「聞くだけで英語が話せるようになる」なんて、

そんなわけないじゃないですか。

しかも、「意味のわからない英語が突然口から出てきた」って・・・
そんな自分でも意味のわからない言葉を話していたらアヤシイ人でしょう。普通は。


後ほど詳しくで説明しますが、もちろんある一定のレベルになった人であれば、
英語をシャワーのように浴びる(言葉はどうでもいいのですが、
一般的に「多聴」と言われています。)事がメインの学習方法になってきます。

ただ、それは言っていること、書いていることの意味がほぼ100%わかるという状態で
はじめて有効なのであって、意味もわかんない人にとって英語の音は雑音でしかありません。

ここで、

「でも赤ん坊が日本語を覚えるのと同じように学習するのです。」
「右脳を使って・・・」


という販売者の声が聞こえてきそうですね。

これも、相手が何も知らないと思って馬鹿にするにも程がある説明だと思っています。


たしかに子供であればこの説明は正しいものですし、
研究の結果ある程度証明されていますが、
ここで重要な事実「子供に限っては」ということが、
販売者の説明からすっぽり抜け落ちているのです。


そもそも人間が言語を学問としてではなく、
人間の機能の一つとして自然に吸収できるには、
「言語脳」という脳の機能が開放されていないといけないのですが、
この言語脳というのは残念な事に12歳ころには閉じてしまいます。

これは脳医学、言語学をかじったことがあれば、教授はおろか学生まで知っていますし、著名か学者の先生が書いている医学的な説明文が、インターネットでも図書館でも書籍ででも、
大量にありますから調べてみれば誰でもわかる周知の事実です。

調べてみれば、誰でもわかる周知の事実なのです。


ですから、12年齢までに海外で過ごした帰国子女などは、
英語を勉強したという意識がないままに、話せるようになるわけですね。


逆に、12歳を超えた大人が英語を話せるようになる為には、

「ただただ英語を聞いているだけでは一生話せるようになんかならない」

という事が証明されているということです。



もうすこし説得力を持たせるために、アポロ11号の月面着陸も同時通訳した、
「同時通訳の神と言われる」國弘正雄先生の言葉から引用してみましょう。


母国語を学ぶやり方と、外国語を学ぶやり方を同じに扱うことは出来ないというのは、いまや、外国語学習理論の常識です。まず、年齢の問題がある。

次に環境の問題がある。三つ目には、先行情報としての母国語の干渉があるのです。

よく赤ちゃんになったつもりで“と気楽に言いますが、本気でそう言うつもりなら、まずは、外国語を勉強しているときだけでも、脳を赤ん坊の状態に戻す機械や薬の開発を先にすべきでしょう。

(國弘正雄著 『英語の話し方』 たちばな出版 より引用)


ね。かの権威も、ここまで断言していらっしゃいますよね。

もうすこし、他の権威の力も借りて説明しましょう。

耳で聞いているだけで突然理解できるようになる、というのは真っ赤なうそであった。

単語の量と話題の内容と、話題の背景理解がなければ外国語はただのノイズである。

(元タレントで国会議員の蓮舫さんが『東京スポーツ』で自らの留学体験を振り返って)


“ネイティブスピーカーの英語をシャワーのように浴びる”という学習法は“もっとも役にたちませんでした”。

(河合塾のトップ英語講師で有名な 里中哲彦先生 『英会話どうする?』現代書館 より)


最後に、
あなたがゴルフ、テニス、スキー、バトミントンなどをやったことがあれば、
考えて見て下さい。

「このビデオを繰り返し見れば、あなたも1ケ月で試合に勝てます!」
と言われて信じますか?


あなたのお子さんが東京大学を目指していたとして、

「毎日この番組を聞くだけで東大に合格します!」
と言われて、その教材を買い与えますか?

「聞くだけでは、英語は決して話せるようにならない」
これは英語産業の不都合な真実です。


英語産業の不都合な真実その3:
「「超」勉強法」や、「英語は絶○勉強するな!」は、画期的な英語習得法などではない



これは、最近一部の書籍の著者が言っている「画期的な英語習得法」と言われるものの事なのですが、「気にいったトピックの英語をとにかくひたすら暗唱して記憶しておけば、その分野の会話には困らないようになる。」という英語習得法の事です。


これだけ聞くと、「なるほどね。」「確かに。」と思ってしまうと思うのですが、よく考えてみてください。


何言っているかわからない英語は雑音でしかないのです。

たぶん何回聞いても一歩も前へ進めないと思います。

聞くだけでなんとか・・の教材とまったく同じ目に会うことは明白です。

そんな彼らの指示している具体的な勉強方法を聞いたら、もっと「引く」と思いますよ。

1) 英語のCDを徹底的に聞き続ける。これによって英語の音やアクセントを完全になじませる
2) 聞き取った内容とおりにすべて書き取る
3) わからない単語を英英辞典で引く、さらにわからない単語を英英辞典でわかるまで延々引く
4) 英語の映画をDVDで見ながら1から3を繰り返す
5) 英語の新聞で同じ事を繰り返す


いかがですか?
これ読んだだけで挫折しませんか?

「私には無理だ」ってね。

僕なんてもう、3)の「英英辞典を、わかる単語だけになるまで延々と引く」
と聞いただけで無理です。(笑)

延々とわかる単語しかなくなるまで英英辞典を引いていくなんて、
もはや学習ですらなくて苦行でしかありません。

これをするくらいなら英語なんてできなくてもいいと思っても無理はないんじゃないでしょうか。


しかも「英語は絶対勉強するな!」って・・・
タイトルもちょっと無理が過ぎる感は否めませんね。

こんなつらい学習法なら、だれでも思いつくってもんです。
ここまで来ると笑えます。



英語産業の不都合な真実その4:
「とにかく多読をすれば、英語が読めるだけでなく話せるようにもなる」わけがない


もうだんだんわかってきていただけているでしょうか。

あのベストセラー「○○○ファット○○○の世界一やさしい英語の本」なんかが有名ですが、
言っていることは、
「とにかく多く本を読め」
「わかない単語は飛ばして全体で把握していけ」
「そうすれば英語が話せる力がついている」

という事です。

ところで、あなたは日本語の本を1ケ月に何冊くらい読んでいますか?
「ハリーポッター」シリーズなどのファンタジー小説はお好きですか?
新聞は毎日読んでいますか?
日本語版の「NEWSWEEK」をよく読みますか?



それを「英語でも」読めると思いますか?・・・・

もうおわかりですよね。
日本語でも、できない、やらないような事を英語で継続出来るわけがないですよ。

たとえ読めるテーマの物だとしても、そこそこ読み物として面白い本は、
あなたにとっては最初の1ページ目からわからない単語しか出てこないので、
結局全く読み進めることが出来ないと思います。

もちろん先方も用意周到で、そういう英語レベルの低い人に対しては、
「レベルの合うものから始めましょう」
と言っています。

ただ、レベルの合う本という事になると、5歳児くらいの読む絵本のレベルになるわけです。

あなたは、子供に対して読んであげる以外に、絵本だけを何冊も何冊も読み続ける事が出来ますか?


英語産業の不都合な真実その5:
英会話教室でネイティブと話すのが、一番の勉強という勘違い


この勘違いが実は一番多いのではないかと思います。

英語が母国語のネイティブに習うのが一番確実だという主張なのですが、
実はまったくそうではありません。

まず、最初にネイティブはあくまで母国語として英語が話せるだけで、
英語を教える専門家ではないということを理解する必要があります。

ネイティブとは、「母国語として英語が話せる外国人」であり、これ以上でも以下でもありません。

ですから、何かを学んだり、学習の手助けをしてくれたりしてくれる存在ではないのです。

あなたがもし外国人に日本語を教えるとして、
日本語の法則を意識しながらフレーズだけでなく、
日本語の構文について根本的な理解を外国人にさせることができますか?


外国人にとっては、
日本語の何を難しいと感じているのか?
なぜ日本語が話したいと思っているのか?
どのように説明すれば彼らにとっては理解しやすいのか?
ということを知っていますか?


ネイティブだってそれと同じです。

絶対に外国語として英語を学ぶ日本人の気持ち、レベル、何を難しいと感じるのか?
など当然知っていて欲しい事柄を何一つ理解していません。

いや、もともと母国語の彼らにとっては理解したくても絶対にできないのです。

もう一度いいます。
ネイティブとは、「英語を母国語として話す外国人」という以上のものはありません


ですから、ネイティブというのは、あなたが得た英語の学習結果を試す相手として
存在するのであって、決して一から学習する為に利用すべきではないのです。


詳しくは後でお話しますが、英会話教室などでネイティブと話すということは、
一定の学習をしてあるレベルまで英語が話せるようになった人が活用した時にはじめて、
「慣れの効用」としての効果が出る活用方法なのです。

次に、ネイティブとの授業はすべて英語で行われるという事も忘れてはなりません。

マンツーマンやグループレッスンにかぎらず、
英会話教室の授業は英語だけで行われるのが一般的です。


これを聞くと、「英語しか話せない状態にするなら、絶対に学習には良いはずだ」
と思ってしまいがちなのですが、初心者にとってはまったく逆効果です。


そもそも英語の勉強をこれから始めようとする人間にとっては、
ほとんど相手の言っていることがわからないという状況になります。

さらに、自分の言いたいことも主張できない状態で、
まともな会話もままならないあなたが、

相手のフレーズをオウムのように繰り返す事以外に、英会話教室で出来ることがあると思いますか?


また、そのオウムのように繰り返す会話以外に一切英語の学習をせずに英語が話せるようになるわけはないのです。


しかも、英会話教室のネイティブのレベルが著しく低いという事がさらに状況を悪くしています。

日本にいる英語教師のほぼ90%は、母国で通常のサービス業にすらつけない人たちです。

念のためにいっておきますが学歴とかそういうことを言っているわけではありません。
お金をもらって何かのサービス・価値を提供するという精神や経験・責任感が、低すぎるという事です。


もっとはっきり言うと、母国語の英語ですらきちんと話せるかどうか怪しいものです。

そういう彼らに、あなたになんとか話せるようになってもらいたいという気持ちがあるとは思えません。
(もちろん、すばらしい先生もいます。)。

こういう事実を知らずに、非常に高額な授業料を払い続けて1年くらいたったときに、
ふと「あれ?実はぜんぜん上達していないのでは?」と愕然としてしまう。


あなたにも覚えがありませんか?



英語産業の不都合な真実その6:
「留学すれば嫌でも話せるようになる」わけがない



じゃあ、海外に行ってしまえば生活全体が英語漬けになるわけだから話せるようになるでしょう。

そんな主張も、幻想以外の何者でもありません。

留学というのを毎日24時間英会話学校に通っていると考えてください。
そもそも相手の言っていることがわかり、自分の言いたいことが言える基本的な英語力がなければ、
そもそも外国人とのコミュニケーションが成立しないのです。

日本では欧米人の外国人が日本語を話せなくても、ちやほやされる傾向がありますが、
英語のできない日本人が海外でこんな待遇を受けことはまずありません。
彼らに英語の話せない日本人の面倒を見る義理は一切ないのですから当たり前の話です。


基本的な英語力も得ずに、「とりあえず留学すれば話せるようになるだろう。」
と安易な気持ちで留学した学生の多くは、学校では同じようなレベルの人と単語だけの英語を話し、放課後は日本人同士でつるんで食事をして、日本人と親交を深める。


これで上達するわけありません。

しかも、一部のまじめな学生が、これではいけないと思い、
放課後に一人黙々と英語の基本的な力をつけるべく学習する内容は、
日本の自宅でもできるような勉強ばかりです。

英会話同様、留学というのはあるレベルを超えて初めて有効に活用できるのです。

ただ、留学の斡旋をする業界が、
「きちんと基本的な英語力がつくまでは参加しないでください。」
なんていう訳ありませんから、すこし時間があってお金のある人は、
コロッとひっかかってしまうわけです。



英語産業の不都合な真実その7:
「文法の勉強なんて必要ない」わけがない


これも、どこでどう歪んでしまったのか不思議でしょうがないのですが、
文法を知らなければ言葉は話せません。

いいですか、あたりまえの事です。
文法を知らなければ言葉は話せません。


「食べた。 ハンバーグだ。 私が。 夜昨日。 家族!」


こういう日本語は絶対話しませんよね?

もちろん、あなたが日本語を話す時は、
日本語の文法を意識したり勉強したりした記憶はないと思うのです。

でも、きちんと言葉として相手に不快感を与えずにコミュニケーションする場合、
文法をもちいて言葉にしなければ何も始まらないことはわかりますよね?


「食べた。 ハンバーグだ。 私が。 夜昨日。 家族!」

こんな言葉を話しているくせに、「伝わればいいんだ!」なんて偉そうに言われたら、
そのうち誰も相手にしなくなります。


当たり前の話ですが、
文法を知らなければ言葉は話せません。

また、文法を用いずに言葉を話している人もいません。


ですから、文法は必要です。



ではなぜ「文法の勉強なんて必要ない。役に立たない。」
という意見がこれほどまでに浸透しているのかを説明しなければなりません。

実は「文法は不要」という言葉にはまったく違うもうひとつの真の意味があるからなのです。

言葉を話す時に文法を、理解していなければいけないという事はお話しましたが、
実はこの「文法を理解する」ための方法論が間違えて理解されている為に、
このような「文法は不要」というような飛躍した勘違いが起こってしまっているのです。


普通、文法を覚えるというと、ひたすら法律文を覚えるがごとく文法用語「不定冠詞は・・」とか
「前置詞はこの場合・・」とか、ひたすら念仏のように唱えたり、
わけのわからない例文を暗記したりしなければいけないという、印象があります。

実はこんな学習方法にはまったく意味がありませんし、
会話で使いこなす為の文法を感覚的に理解する事、体に覚えさせる事など絶対に出来ません。

ですから、

「このような方法で文法をいくら勉強しても話せるようにはならない。」

「だから文法は不要だ」

などという強引な結論付けが行われているというからくりです。


ですから、

「文法の習得方法が間違っているから文法が習得できない。」

「結果的に文法が理解できていない状態になるから、会話もできない。」

という悪循環が起こっているというわけです。


繰り返しますが、文法は必要です。

ただし、学問として暗記したり、勉強したりしても絶対に習得できませんから、
そのような文法の勉強は有害です。


英語を文法を意識せずに感覚的に理解できるような正しい方法での学習が必要であると、理解しておく必要があるのです。




いかがでしょうか?

以上が代表的なあなたが英語を話せない7つの理由です。


以上が、「英語業界の不都合な真実」です。


ちょっと過激な表現が入ってしまったので、嫌な気分になられたならあやまります。

でも、どうしても言わなければ、
「あなたがなぜ、いつまでたっても英語を話せるようにならないのか?」
「この先のどうすれば英語が話せるようになるのか?」
という大切な説明を理解すること、信じることができないと思いましたので、
あえてハッキリと説明させていただきました。


あなたにも、思い当たる節があるのではないでしょうか?




じゃあ、どうすれば英語ができるようになるんだよ!

これまで、あなたが英語を話すことができない理由を7つ説明してきました。

1.英語なんて本当は必要ない
2.英語を聞くだけで話せるようになるというウソ
3.「「超」勉強法」だか、「英語は絶○勉強するな!」は、画期的な英語習得法などではない
4.とにかく多読をすれば、英語が読めるだけでなく話せるようにもなるわけがない
5.英会話教室でネイティブと話すのが、一番の勉強という勘違い
6.留学すれば嫌でも話せるようになるわけがない
7.文法の勉強なんて必要ないわけがない



あなたにも、この中で思い当たる節がひとつくらいはあるのではないでしょうか?


では、なぜ英語が話せるようにならないのか?の理由をお話したところで、
いよいよ、どうすれば本当に話せるようになるのかという解決策をお話していきたいと思います。


ちなみにもしここで、あなたが次のような言葉を期待しているのであれば、
まったく期待には添えませんので、あらかじめ言っておきますね。


「実は、まったく新しい画期的な英語学習法があるのをご存知でしたか?」
とか、

「この英語運用法をマスターすれば、1日たった20分のトレーニングを30日続けるだけで英語が話せるのです!」
とか、

「なぜ私は業界を敵に回してまで、今まで封印してきたこの勉強法を公開するのか!?」
とか、

「そして、誰にもまねできない英語学習法の教材が完成したのです。」
とか。


こういった言葉を期待しているなら、もう一度英語業界の不都合な真実を読み返してくださいね。

僕が8つ目の不都合な真実を作ってどうするんですか。


僕のお話する「あなたが英語を話せるようになる方法」は、もっと明確で単純で、
そしてもちろん「真実」です。



まず、「あなたが英語を話せるようになる方法」を理解してもらう前に、
英語を話せる人は誰でも知っているのに、
英語が話せない人は誰も知らない不思議な「事実」を知ってもらう必要があります。


それは、あなたが例えば英語以外の何か、
例えばゴルフやスキーを楽しめるレベルでプレイ出来たり、
ピアノやギター、弦楽器が数曲演奏できるなら、
当たり前のこととして知っている事と同じ、しごくあたりまえの事なんですが、
こと英語になるとなぜか誰も知らない事があります。


まず一つ目。

1.「英語を話す」にも、レベルがいろいろある。

これって意識した事がありましたか?

例えば海外旅行で友人がショップの店員となにやら笑顔で話している姿を見ても
「いーよなー英語がペラペラで」と言うでしょうし、

テレビの早見優さんを見ても
「いいなーペラペラで」と言うんじゃありませんか?

まるで、英語というのは「ペラペラ」か「話せないか」の2種類しかないかのごとき扱いです。

当然そう思っているという事は、
「英語というのは、勉強しているとある日ふとした瞬間にに、光が差し込むように突然話せるようになる。」
というように思っているのだと思うんです。


もちろん、そんな事はありえません。


これって本当に変ですよね。

だって、
タイガーウッズも、タレントのえなりかずきさんもゴルフはできます。
でも、「タイガーウッズもえなりかずきもゴルフできるしいいよなー」とか、
同じ土俵で話をしたりしませんよね?

当たり前ですが、英語も同じです。

デイブスペクターさんとボビーオロゴンさん、二人とも日本語でコミュニケーションする事はできます。
要するに「話せる」状態ですよね。
でも、同じレベルだとは思いませんよね?
文法的にも、語彙も圧倒的にデーブさんの方があるわけです。


どんなスポーツ、学問、趣味においても当然のこの事実(できるといっても段階的なレベルがあるという事実)を、英語にかぎって知らない事が非常に多いので、改めてレベルについて明確にしておきたいと思います。


英語レベル1:

英語を話せない状態です。
学習したとしても学校や英会話教室、楽チン系教材でただ漠然と時間をすごしてきただけの人が当てはまります。
外国人とは知っている単語を並べて身振り手振りでなんとかコミュニケーションをとっている状態ですね。
まさに今のあなたではないでしょうか?


英語レベル2:


文としての会話が出来る状態です。
反応は遅いですし、読み物も簡単なものしをゆっくりならなんとか読める状態です。
ただ確実に英語は面白く感じはじめている状態だと思います。
TOEICで言うと400点強といった所でしょうか。
レベル1の人からは「英語話せるの?」なんてとんちんかんな事を言われたりします。


英語レベル3:
いわゆる「英語が話せる」最初の状態です。
中身の伴うコミュニケーションが出来る状態です。
一人で海外旅行にいっても困ることはありませんし、簡単な読み物(雑誌や新聞)なら速読可能です。
もちろんレベル1の人からは「英語ペラペラじゃん!」と言われます。
TOEICで言うと600点強といった所でしょう。


英語レベル4:

いわゆる「英語がかなりできる人」といわれる段階です。
読み物も速読が可能になり、仕事でも苦労することがないので、海外で勤務しても問題ない状態。
TOEICは750点強といった所です。


英語レベル5:

これ以上のレベルをコメントしてもしょうがないので「すっごく話せる人」と言っておきます。
TOEICはもちろん900点から満点ですが、TOEICはこれ以上のレベルの人を計測するには適さないので同じTOEICの満点でも、「映画の台詞は半分くらいわからない」「早口で雑な言葉で話しているネイティブの中に入ると、言っていることがわからない」レベルから、すべてわかるという、「ほぼネイティブ」のレベルにいる人まで含まれます。



いかがでしょうか?
「英語が話せる」っていってもいろいろだと思いませんか?


これを聞いたあなたは、「どうせ目指すならレベル5だな。」とお思いでしょうね。
でも最初はそこまで見るべきてはありません。

だって、道のりが長すぎるのです。
ここまで到達するまで「自分は英語が話せない」と思わないといけないなんて、
絶対に学習が続きませんから。


あなたを、まだレベル1だと勝手に決めつけますが、
まずはレベル3を目指してください。


「レベル3なんて低い!」
なんて思わずにぜひ目指してください。

レベル3の説明を読まれましたか?
悪くないでしょ?

あなたの世界は絶対に変わるレベルの英語力はついていますのでご安心ください。

もう一度言いますね。
英語が大して必要でないあなたは、まずレベル3を目指して下さい。
そうすれば、たいていの目的は達成されるのです。



次に、英語を話せない人だけ知らない事実の二つ目。

2.英語を話せるようになるまでの、所要時間は決まっている。

はっきりいいましょう。
英語を話せるようになるまでの時間というのは、統計にもとづいた研究の結果、
ある程度わかってきています。

いきなり答えをいいますが、
何もないところから初めて、最高レベルである、英語レベル5まで、
約5000時間必要なのです。


もちろん、変動要素はありますよ。

最短の学習法を実行したかどうか?
最適な教材や先生で学習したのか?
その人のセンスや集中力などがそうですね。


でも、5000時間がいきなり「1日20分で30日間」なんかには絶対なりえません。
せいぜい6000時間もかかっちゃったとか、3500時間で終わったよという程度の誤差だと思います。


繰り返しますが、ここでいう到達レベルをわかりやすくすると、英語レベル5にあたります。
TOEIC900点余裕でオーバーですね。

ここまでくるのに5000時間ってことです。


毎日1時間勉強したら約13年、毎日2時間なら7年、毎日3時間なら4年半という事です。


「そんなにかかるの?まじで?」と、思われたかもしれませんね。
でも、この所要時間でTOEIC900点超えですよ。
いわゆる英語のプロ。


英語を話すには5000時間と言われるとちょっと引きますが、英語にはレベルがあります。

もし、これが「英語が話せるようになる入り口である、レベル3」までなら、早い人で500時間、遅くても1400時間でしょう。


いかがですか?
正しい勉強方を毎日1〜3時間だけ続ければ1年ちょっとで、
「まず英語が自由に話せる」と言われるレベルに到着できると言われると、
悪い気はしないのではないでしょうか。


これが二つ目の事実です。


次に3つ目。


3.英語を話せるようになるまでの、勉強法はたったひとつしかない

実は英語を話せるようになる学習方法と道のりというのは、
世の中にたったひとつしかないのをご存知ですか?

もう一度いいますね。


英語を習得する道に「第3の道」とか、「画期的な方法」とか、「常識を覆す方法」「これまで封印されてきた秘密の方法」なんてものは存在しません。


12歳以上の日本人が英語を習得する方法は、本当はひとつしかないのです。


それは初心者から最終的な英語マスターになるまでの、
唯一のロードマップのようなものです。

あなたが、今いるレベルから、進化していくレベル毎に、
普遍的な学習法が存在するのです。


もちろん、その学習法自体は各レベル毎に一つの方法しか存在しませんが、
その学習をする為に、利用すべき教書や教え方、教材といった材料には、
それこそ多くのバリエーションが存在します。

実際英語の学習者の数だけ教材があると思ってもいいでしょう。


世の中の教材やノウハウはそのどこかのレベルにおける学習法そのものか、
教材の呼び方を変えているだけで、別に画期的な方法でもなんでもないのです。


各教材のアピールポイントには、
「第3の新たな学習法」とか、
「まだ誰にも公開されていなかった」とか、
「30年の研究から開発された」とか、
いろいろ書いてありますが、あるレベルで利用すべき教材か、
あるレベルの学習法そのものでしかないのです。


でも、一般的な日本人は「これだけやれば、英語はすべて大丈夫!」
という表現をされた方が安心するんですね。

ですから、レベル毎の正しい学習法と、それぞれの所要時間を明かすことなく
「とりあえずこれをやりなさい」と言い切ってしまった方が買う方も安心するのです。


これは、英語が話せる人は、例外なく全員知っていますし、実践して来ています。



では、英語を話せるようになる為に、
たったひとつしかないレベル別の学習法を簡単にご説明しましょう。

それは英語のレベルごとにステップアップしていく方法です。

繰り返しますが、ここからお話する事は、これまでひた隠しにされてきたわけでもありませんし、
誰も口にしない事でもありません。

これからお話する事は、
英語が話せる人は、例外なく全員知っていますし実践して来ています。



STEP1:英語回路を作る。

まず英語レベル1、すなわち全く英語の話せない人が最初に取り組むべき唯一の勉強法です。

ある2つの事だけを徹底的に行うだけなのですが、このステップが一番大変で、ほぼ98%の人がこれを全くやらずにステップを跳び越した間違った勉強をするか、このステップの学習で使う教材が全く自分に合わず、勝手に挫折しています。

「英語回路を作る」と言うのは、英語の基礎体力を作るようなイメージです。
どんなスポーツでも一定の距離を走れたり、一定の重さの物が持てたり、
そのスポーツにおける基本的な動きを覚えていないと何も始まりませんよね?

例えば野球でバットを手に持つのか?どうやって振るのか?
がわからないといろんな玉を打つ練習のしようもありませんよね?

それと同じで英語を話す為の基礎能力が必ず必要になります。

もちろんそれは例文を暗記したり、呪文のような文法用語を暗記したり、大量の意味不明の英語を聞くだけもありません。そんな事をしても絶対身に付かないのはいうまでもありませんね。


この英語の基礎体力の事を、「英語回路」と呼ぶ以外に、
「英語脳」とか、「英語感覚」とか、「英語運用術」「動詞の活用理論」とか、
いろいろ呼び方を変えている方もいらっしゃいます。


ただ、すべて英語の基礎体力をつけるステップ1の学習法の目的を果たす事だと思えば、
単純に理解できるのではないでしょうか?


このステップ1が終わった頃には、自動的に英語レベル3まで到達していますが、
所用時間は早い人で500時間、遅くても1400時間と言われています。


しつこいですが、あなたが目指すのも取り組むべきなのもまずはここなのです。


STEP2:英語の理解力を強化する。

この段階ですでに、英語レベル3にいますので「英語が話せる」と実感している段階の人がさらに「ペラペラ」に向かって努力するステージに入ってきます。

基本的にはSTEP1と同じ内容の学習法を取るのですが、利用する教材のレベルが上がります。
また、より理解力を深めるために”あるルール”に従って多くの英語に触れていく段階に入っていきます。

このステップからはすでに英語が楽しくなっている状態ですので、挫折する人はあまりいません。
かわりにそこそこ「英語が話せる」状態なので現状維持だけで満足する場合も多いのが特徴です。

所用時間にはやはり早い人で500時間、遅くても1000時間程度かかりますが、レベルでいうと英語レベル4にあたります。
TOEICで言うと750点強といった所です。


STEP3:英語のボキャブラリーや表現のバリエーションを増やす。

英語レベル4の人が5を目ざす時に取り組む学習法です。
より実践的な英語をどんどん吸収して、英語の幅を広げる段階です。

いわゆる「多読」や「多聴」などが、正しい学習法として真の力を発揮するのは、
本来はこのステップからになります。


STEP4:十分ペラペラなのに、英語の世界のより深みにはまっていく。

この段階で、すでにTOEIC900点から満点を超えているのですが、
このレベルにいる人はTOEICに何の価値も感じなくなり始めていますので、
TOEICの点数など、気にも留めていないと思います。

同時通訳をきわめてきたいのか、自分の専門分野の英語をネイティブにより近づけたいのか、など具体的な目標別に学習法と教材に自由度ができます。


ちなみに、STEP1にいる人からは、STEP3以降にいる人達のレベルの違いは、
全くわからないと思います。



それぞれのステップにおける詳しい学習法は後でお話しますが、
これらルートに沿った各レベルの学習で使う教材というものが、
世の中に多く存在するわけです。


世の中の教材は、どのステップの学習にも適さないの?

具体的な教材を例に出してみましょう。


例えば、「スピー○ラーニング」や「イ○グリッシュア○ベン○ャー」などは、
本来STEP2の終わり頃に取り組む教材の1つなのです。

ただし広告にはそのような事は一切書いておらず、
わからなくても聴くだけでなどど言われるから「全く効果のない教材」と言われてしまうのです。

次に、英会話教室や留学についてもSTEP2の段階で学習途上の補足として利用するか、
STEP3においてメインの教材としてネイティブの会話や、
英語圏の国の文化そのものを利用するのに最適な教材ということになるのです。


最後に、インターネットなんかでよくマニュアル冊子と音声CDのセットなかで販売されている教材についてはどうでしょう。


このような教材のメッセージの特徴は、このようなものが多いようです。

「英語の習得には英語感覚を習得するという第3の道があります」
「英語は英語の運用術を習得することで簡単になるのです」
「動詞の活用方法を知る事で恐ろしく英語が簡単に話せます」
「英語のリズムを知る事で、英語はすぐに話せます」

これはすべて、STEP1の英語回路を作る段階での学習で利用するべき教材の事を話しているだけなんです。


先にすこし話してしまいますが、
STEP1では「訓練によって文法を体で理解させる事」
がも非常に重要な目的なのです。


これらの教材はその「文法を体で理解する」為に、どう教えれば一番自然と理解しやすいかを考えた教材なのです。


「感覚的に理解できるように教えますよ」
とか、
「運用方法という言葉に置き換えて文法用語など一切使わず教えますよ」
と、こういったことを提案している教材なのです。


聴くだけで系の教材よりはよほど的を得ていると思いますが、
STEP1の学習はこれだけではありませんので、
一定の時間取り組んでも残念ながら英語レベル3までは到達しません。


もちろんレベル2程度になら到達しますし、レベル3まで到達しますとは明記していませんので、、実践している人からすれば十分効果はあるのですが、それ以上伸び悩むのではないかと思います。



以上、結構長くなってしまいましたが、ここまではいいでしょうか?


繰り返しますね。

1.「英語を話す」にも、レベルがいろいろある。
2.英語を話せるようになるまでの、所要時間は決まっている。
3.英語を話せるようになるまでの、勉強法はたったひとつしかない。



以上が、英語が話せる人は知っているけど話せない人は絶対知らない「事実」です。

何度もいいますが、
これはあなたが英語を話せるようになる為に必ず知っておかなければいけない事実です。



「英語を話す為のルートと所用時間、たどり着けるレベルはわかった!」
「では具体的になにをやればいいのか早く教えろ!」



「英語を話す為のルートと所用時間、たどり着けるレベルはわかった!」
「では具体的になにをやればいいのか早く教えろ!」


そういう声が聞こえそうですが、もう大体はお分かりですよね。

まずSTEP毎の具体的な学習法を理解して、その学習法に沿っていて、自分に最適な教材に所用時間分きちんと取り組む。

これだけです。

学習法を理解して、自分に最適な教材に所用時間分きちんと取り組む。

つまり、

必要な学習法を知る事と、継続できる自分に合った、わかりやすくて楽しい教材が必要なわけです。


もう、今あなたがするべき事がはっきりしたでしょうか?

(1)何だか今の教材は楽しくなくて勉強する気が起きない。
(2)結構長く勉強しているのに、効果が実感できない。
(3)「不都合な真実」のどれかにひっかかっている。


そのような教材を使っているのだとしたら、それはまずいです。


あなたはこれからもずっと苦労し続け、それでいて満足のいく効果、
結果が得られないということになってしまうでしょうし、それはあなた自身が、一番感じているはずです。


とにかく、最低限正しい学習法を知り、それにあった(1)〜(3)に当てはまらない教材を探してください。

今すぐに、です。


このページはもう閉じて頂いていいですから、今すぐ検索エンジンなどでさがしてみて下さい。
あなたのこれからがかかっています。

本当のレベル毎の正しい学習法というのは、多くの人達の研究の結果の産物ですから、僕だけが知っているという神秘めいたものなんかじゃありません。

インターネットでも書籍でも、探せば断片的にでも、きっちりと詳しく解説した情報が見つかります。

教材も腐るほどありますから、
正しい学習法に添う形であなたにあった教材を見つけて下さい。





「今、探してみたけど、そんな正しい学習法の情報なんて見つけられないし、それがわからないと教材なんて多すぎて結局選びようがないじゃないか!」

あ、見つかりませんでしたか。お帰りなさい。

「探したけど、見つからない」というのは、あなただけが抱いた感想ではないですよ。

僕も思いました。
正確に言うと、信頼できるものを探すのに恐ろしく時間と手間がかかります。

だからこそ、僕は自分で整理して作ったのです。


僕が作ったものは、

完全に超具体的に、誰にでもわかるように整理したステップ毎の正しい学習法と教材

これだけです。

もちろん、学習法を理解した上で一番最初の英語回路を作るためのステップで利用する教材も、特別に準備しています。


つまり、この学習法を理解して、付属の教材を手はじめに、学習法に沿った教材に500時間〜1400時間取り組めば、あなたは「英語の話せる人」に自動的に到達します。


自動的に「英語が話せる人」になれるのです。


あなたにとってこの学習法と教材は必要ですか?
1日100円程度の価値を感じることができるでしょうか?


僕のこの学習法と教材は、有料です。

僕のこの学習法と教材は、29800円です。

まず、最初の到達点である英語レベル3「英語が話せるレベル」までは教材も付いていますので、
毎日1時間勉強するとすれば1年ちょっとで、29800円です。


英語を話せるレベルに29800円です。


でもこの値段が高いのか安いのか、
「使ってみて効果を実感してみないとわからない」
というのが正直なところだと思います。


ですが、1日に直せばたったの100円弱。

100円均一でも買い物できないような額です。

そして何より、今までの実績・経験から確実に「安い」と思わせるだけの確信があります。


「でも、本当に誰にでも確実に結果が出るの?」


これほど世の中に「誰でも楽に」などといいながら実際にはほとんど効果のない教材があふれていますから、それは当然の疑問です。

実は、正直に言いまして、100パーセントの方が満足されるわけではないと思います。
あたりまえですが。

あなたが必ず満足する保証は、どこにもないのは本当です。
あたりまえですが。保証している方があやしいですよね。

ましてや、「ろくな努力もせずに、ペラペラ話せるようになる」という、
誰しもが抱く幻想・願望を満足させることなどあるわけがありません。


ですから、あなたの不安・疑念は、とてもよく理解できます。

もし、この学習法と教材に興味がないのであればしょうがないのですが、
興味があるのに、その不安や疑念のせいで踏み出せないのだとしたら、残念なことです。



で、いったい、どんな内容なの?

まず、学習法についてはPDF形式の電子書籍になっています。
ファイルは大体200ページ前後。

次に、STEP1で使うべき付属教材については、PDF形式の教材と、MP3の音声ファイルで構成されています。

ほぼ全てのやり取りはパソコン上で行われますので、別途送料が必要となることはありませんし、仮になったとしても、基本的にこちらが負担させてもらいます。

もう少し具体的に、内容についてお話しましょう・・・・


#Module1
英語学習法
Method for Real English



(電子書籍 A4 PDFファイル 約180ページ)

※注意※

基本的に、よく宣伝文に見られる「ひた隠しにしている超勉強法○○○とは?」「クリティカルエイジを克服する英語脳開発の為の○○メソッドとは?」といった、奇をてらったことは何一つ書いていません。すでに世の中で証明されている事実のみが書いてあります。

「たった1ケ月でペラペラ」なんてことは言っていないので、ワクワク、ドキドキはしないでしょうが、真実です。
一部を紹介しましょう。

  • なぜ?英語が話せない?英語業界の“さらに”不都合な真実とは?
  • 耳をふさぎたくなる?日本人が英語にあこがれる本当の理由とは?
  • (コラム)絶対やってはいけないのに、98%の学習者がやってしまう例のアレ
  • 「楽チン・短期間で英語マスター」というウソ・ウソ・ウソ
  • 英語は絶対に日本で上達しなければいけない。その理由とは?
  • 英語を話せる人は、みんな知っている「ある」事実とは?
  • 英語の「ペラペラ」エトセトラ
  • (コラム)沖縄の字も読めないおじいがバイリンガルな訳
  • 英語を話せるようになるまでの、所要時間とその証拠とは?
  • あなたがやらなければならないたった一つの学習法とは?
  • (コラム)報道されない、沖縄米軍人と日本人女性と、ときどき英語
  • はじめの一歩であり、あなたのゴール−STEP1―学習法
  • 文法・構文を知識として楽しく学ぶ為に守らなければいけない教材の選び方
  • 英語が面白くてしょうがない−STEP2−学習法
  • もはや「ペラペラ」−STEP4−学習法
  • 英語のディープな世界へもぐって行こう!−STEP4−学習法
  • (コラム)英語を話せるメリット。言わなきゃいけない英語とお金の話。
  • 英語を「わかる」だけでなく「できる」ようにする刷込みテクニックの効用


#Module2
付属教材
Text for Real English−STEP1 Grammar


(電子書籍 A4 PDFファイル 約100ページ)
※注意※

Module1と同じく、基本的に、よく宣伝文に見られる「驚きの真実」「ネイティブは云々・・・」といった、奇をてらったことは何一つ書いていません。世の中にたった一つしかない学習法の中でも、一番最初に取り組むべき教材を、どなたにでも合うようにオリジナルで作り込んだだけです。取り組むことで自動的に英語をマスタ−していけるといだけですので、驚きもしないでしょうし、逆に落胆も絶対にしません。

ワクワク、ドキドキはしないでしょうが、とにかく真実、あなたの求める答えがここにあります。一部を紹介しましょう。

  • 誰でも嫌でも納得さざるを得ない、退屈な文法をやらないといけない訳とは?
  • 「5文型」そういわれると難しいと感じるので、わかりやすく言い方を変えたら・・・
  • チャンクを知り、覚え、使うとは?たったこれだけの事。
  • 英語は主語の次が動詞が来ます。って当たり前だけど超重要
  • 日本人には絶対理解できない英語の時制。時制って意味わかります?
  • 「私は」「私に」「私を」外人には意味不明。助詞がない!ってどういうこと?
  • 読み物として文法を学べるテクニックいろいろ
  • 「What’s up?」スラングがかっこ悪すぎる理由とは?
  • TOEICの勉強を猛烈にしていた人は、たぶん知らないけど知ってないとまずい副詞的用法「never to」の使い方とは?


#Module3
付属音声
Audio for Real English−STEP1 Grammar


(ネイティブ音声 MP3ファイル 約25分)
※注意※

Module1、2と同じく、「2倍速、10倍速で聞くと、英語耳になる。」とか、
「教材の会話は、ネイティブがいつも会話するナチュラルスピードじゃないから
いくら学習しても意味がない。」とか、無駄な理屈は言いません。

世の中にたった一つしかない学習法の中でも、一番最初に取り組むべき教材の英文すべての音声を収録しました。

ただ、話す人には人一倍気をつかっています。

司会、ナレ−ションなどを生業とする、話すプロのネイティブに、できる限り綺麗で、現代の英語で話しをしてもらい、STEP1の学習レベルに完全に合致する形で、オリジナルで作り込んだだけです。

取り組むことで自動的に英語をマスタ−していけるというだけですので、驚きもしないでしょうが、逆に落胆も絶対にしません。


と、まあ一部しか伝えきれませんが、
この学習法と教材に興味がなければ、ここまで読んでいないでしょうから、
あなたは興味があるのだと思います。

先ほども言いましたが、もう一度お聞きします。


この学習法と教材に興味はありませんか?


繰り返しになりますが、僕はあなたに「買ってくれ」と思っているわけではありません。


英語に真剣で、なおかつここまで読んでくれたあなたのことです。

必ず、あなたの望む結果が出せる教材であると、僕は確信しています。
そして何より、あなた自身、そう思っているはずです。


是非、今すぐに以下の「申込みは今すぐコチラをクリック」をクリックして、「試してみたい」という連絡をください。



Module for Real English
− Beginner Pack −



#Module1: 英語学習法「Method for Real English」
#Module2: 付属教材「Text for Real English −STEP1 Grammar」
#Module3: 付属音声「Audio for Real English −STEP1 Grammar」

(電子書籍 A4 PDFファイル 2冊 + MP3音声ファイル


ダウンロード版 203ページ+105ページ 冊子版 203ページ+105ページ   
販売価格:29,800円(税込)



お支払い方法


  • 「申込みは今すぐコチラをクリック」をクリックして、次の画面の指示に従い必要事項を入力し、申込みを確定してください。
  • 申込みから支払いまでの手続きは、次の画面に表示する「インフォトップ」という決済システムが代行しています。
  • お支払いは、クレジットカード決済、銀行振り込み、コンビニ決済の3種類からお好きな方法を選択していただけます。
  • 申し込みサイトは、最新の技術により暗号化され、世界シェアNO.1のセキュリティ認証機関「ベリサイン社」の承認も得ていますので、安心してご利用いただけます。
  • クレジット決済を選択された場合、送信されたカード情報が僕たちに開示されることはございません。
  • 商品は、お支払い確認後すぐにダウンロードすることができます。クレジットカードでお支払いの場合は30分以内にダウンロードできます。
  • 多数のお申込みを頂いていますので、商品配信システムの機能アップ、サポート体制の確保の為、予告なく一旦お申込みが停止される場合がありますので、あらかじめご了承ください。


実践されている方の声

ここまで僕ばかりがこの学習法と教材の効果をお話してきましたが、
実際、効果を感じている、仲間からのお話もお聞きいただきましょう。
※プライバシーに関わる部分は○○で伏せ字にしています。

私は学生時代から、英語が苦手で市販の教材はたくさん持っていますが半分も読めたものがありません。
リスニングしてもすぐに寝てしまうほど英語が苦手です。

でも、頂いたお試し教材はかれこれ3ケ月も続いています。
しかも、英語を感覚的に捉えることができるので、今ままでより断然英語を身近に感じるようになりました。


(Real English Learning Association メンバー Sさん)

今までに無い、斬新な視点での英語教材だと思います。
(でも本当は常識だと教えていただきましたが・・)

私自身、外資系企業に勤めていたにも関わらず、全く英語が駄目でもはやあきらめかけていましたが、これを手に入れてまたやる気がむくむくと沸いてきました。
ありがとうございます。


(Real English Learning Association メンバー Kさん)

ICHIROさん。
資料の方を拝見させていただきました。非常に既存の英語教育のポイントをつかれていて良い資料かと思います。

これはNGという教材批判をしているこの手の資料は多いですが、何をする必要があるのかが明確に記載されている物は意外と少なく、たいがい自分達の製品を最終的に紹介するパターンが多い中信頼がおける内容かと思います。


(Real English Learning Association メンバー 下谷達也さんさん)


ICHIROさん、こんにちは。

正直申し上げて、私はICHIROさんがあの手紙で対象とされた“英語初心者”とは少し違うと思っています。TOEICは受けなければならないと思いつつも、まだ受けられてはいませんので、TOEICの点数で自分のレベルを申し上げることはできませんが、国連英検B級レベルです。

現在○○○に留学しているのですが、○○○では○○語が公用語であり、英語の普及率もそう高くありません。もちろん今回の留学の目的も英語を学ぶためではなく、研究留学です。

こんどの最初の手紙に興味を持ったのは、これからの自分の英語との付き合い方のヒントがあるのではないか、ということです。私は中学、高校と英語が好きではありませんでしたが、大学に入り、(ここではあまり詳しく言いませんが)世界に興味を持ったこと、ハリウッド映画が好きになったことで、少しずつ自分の中の英語恐怖症とでもいうべき壁がなくなっていきました。今でも全く得意だとは思いませんが、少なくとももっと英語に触れたいと思っています。中学時代の自分には考えられないことです。

今回のMethod〜の方はその点で大変役立ちました。自分が今どのレベルにいるのかがわかれば次にどうすべきかがわかるからです。いえ、実際、自分自身でもどうすべきかということはわかっていましたが、この方法論によって、「やはりそれしかないからそれをやれ」と背中を押された気がします。

国連英検の結果からも読解、文法に関してはそこそこなのですが、リスニングが極端に悪く、こちらでも長い文をつらつらとは話せません。これが自分の課題です。ですので、今回の付属教材はそういった意味では自分にぴったりというわけではなさそうですが、方法論等は本当に有意義でした。動機付けも、落ちそうになったらやってみようかと思います。

これは要望ではなく単なるわがままですが、英語初期だけでなく中期、後期のためのこういった教材があればいいなと思います。単なるわがままなので無視していただいて結構です。

では、またやってみて何かあったらメール差し上げようと思います。長々と失礼しました。この度はありがとうございました。


(Real English Learning Association メンバー 和田快さん)
※プライバシーに関わる部分は○○で伏せ字にしています。

本題の英語学習法の方なんですが、確かに、1日3時間はエーッと思いました。

私は、今のところ、主婦でほとんど家に居ますが、それでも家事なんかもしないといけないので、たとえ、時間配分したとしても、ちょっと無理かな…と、思いましたが、その人の現在の英語の話せるレべルにもよるんですよね?もちろんやる気はあります!私の場合、書いてますように、ある程度英語学習してきていますし、自己判断ではありますが、自分はレベル2だと思っています。と言うことは、500時間だということですかね??どちらにせよ、トータル500時間にせよ、1000時間にせよ、毎日、3時間ではなくても、1時間でも2時間でも、出来る範囲の時間で勉強すれば良いわけですよね?ただ、一日の時間が短いと、目標までに時間が長くかかるというだけで…。

早速、副教材の○○○、注文しました。アメリカなので、届くのに時間がかかりますが、楽しみに待っています。

私はいつも本など、日本の物を購入したい時は、Fujisan.comを利用しています。○○○は、このサイトに在庫があったようなので良かったです。

後、別のステップでも、副教材として○○や、○○○、○○○、などを薦められていましたが、もし他に良いものがあれば、(出来れば高額でないもの)是非いくつか教えてください。私は、日本に住んでいないので、購入することが難しいこともあるので、選択権が多い方が安心できます。


(Real English Learning Association メンバー ネルソンさん)

ICHIROさん、こんばんは。

少し忙しい日が続いてしまい、思うように勉強がはかどらないのですが、教えていただいた勉強法!必ずしていきたいと思います。

この教材に出会う前は、一週間で ほにゃららや 3ヶ月でなどという言葉にだまされそうになっていましたが、 読んでみて、やはり基礎的な文法がある程度必要であることが改めてわかり、正直ホッとしています。

特に内容について今のところ 疑問、改善点などありませんので、もう少し進めてみて、もしありましたらまたメール致します。


(Real English Learning Association メンバー 石川 晋也さん)

ICHIROさん

モジュール2について、非常に文法の確認さらには知らなかったことを知れました。

特に良かった点は、
不定詞、動名詞のところで、熟語、慣用表現などを詳しく説明してあったこと。

「主語の人数や数の限定を受けない「不」の定詞、という意味」という知らないことを知れたこと。

私自身TOEICの勉強を猛烈にしていた時期(今もしているつもりですが)、参考書など何冊もやった記憶があります。しかし、副詞的用法について「never to」などの使い方について本に記載がなかった様に思います。(さがせばあるのでしょうが)
その意味では、大変詳しく勉強になりました。

MP3をダウンロードし聞きながら、復習してみます。

次のステップ、モジュール楽しみにしています。


(Real English Learning Association メンバー 若山 直紀さん)

ICHIROさん

お世話になります。野村です。

<中略>

「Method for Real English」について、後半,特に 151ページ以降からは非常に力が入っていますね。ICHIRO さんの意気込みが感じられました.

13ページの英語の出来た背景は、面白い観点だと思いました。通の英語学習書には書かれていないと思いますが、確かにそのような文化背景があるから、英語のような文構造になると考えると文型等もより考えやすくなる気がしました。

80ページの一覧の表もわかりやすくてよかったです。可能であれば、自分がどのレベルに居るのかを簡単に判断できるようなものがあると、学習者はもっと分かりやすく、取り組みやすくなるのではないでしょうか。

<中略>

Step1 でこれだけの文法を知らないといけないのかと、ちょっと驚きましたが、それらの項目を 100ページ足らずの中にまとめてしまう ICHIROさんの知識・努力(?)も素晴らしいなと思いました。

レベル毎にここまで詳しくやることを書いたものは今までにありそうで、なかったと思いますし、全体に読みやすく、現在地や目標が決まっている人には取り組みやすい教材だと思いました。

最後に独り言ですが...
テキスト全文が英文で書かれているものも一緒にあると,Stepを進めている人達には英文を読む・学習法を理解する,と一石二鳥になるなぁ...ととんでもないことを思ったりもしました。

今回、このような教材を読ませて頂く機会を下さり、ありがとうございました。また、返事が遅くなり、すみませんでした。今後ともよろしくお願い致します。


(Real English Learning Association メンバー 野村 昌孝さん)


もし、あなたがこういう人なら販売できません

そんなことはないと信じていますが、あなたが万が一以下のような人である場合は、
お断りしなくてはなりません。


1.この手紙の内容にそもそも納得がいっていない。
2.全く努力しないで、楽して英語をマスターしたい。


なぜかは、この手紙で散々説明していますので言うまでもありませんが、
当てはまらないですよね・・・?


では、今すぐ下のボタンをクリックして僕に連絡をください!



申込みは今すぐコチラをクリック


あなたからの連絡を、心よりお待ちしています。


追伸1:

先ほど申し上げたとおり、申込みが今のペースのままで、あまりに多いなと、僕が判断した場合は、学習のサポートがきちんとできるかどうか?システムが負荷に耐えれるか?など不安が残る為、おそらくというかきっと、販売を一旦中止すると思います。

申込みの再開は、システムの最終調整やサポートスタッフの増員などで、かなり後になるだとうと思っています。1年ちかくかかるかもしれません。(がんばって半年。)

そうなると、あなたとこの教材とは、二度と出あわないかもしれません。
あなたは、当然忘れてしまうでしょうから。


ユダヤ格言にこういう言葉があります。

「一度に海をつくれるのは神だけだ。われわれが海をつくろうと思ったら、まず小川からつくっていかなければならない」(『タルムード』より)


一足飛びに特効薬にたどり着きたいというような発想は、何も生まないということを言っています。


健康になる為に、「特効薬を捜し求めているだけの1年間」も、「地道に正しい食事と運動で徐々に健康になる1年間」も同じ1年です。

あなたには必ず、1年後はやってくるのです。

別に、すばらしい文化をもった我々日本人がユダヤの教えなんぞを、大げさにありがたがる必要はありませんが、考えるだけで何もしない1年も、ちょっと試してみる1年も同じです。

散財をすこしだけ押さえて、すぐに行動されることをお勧めします。



追伸2:

前にもお話しました「英語業界の不都合な真実」を信じてしまっている場合は、
あなたはいつまでたっても英語は話せるようになりません。

ご説明した通り、本当は1つしかない学習法を理解して、
誰でも同じ習得までの時間取り組めば英語は確実に自動的に話せるようになります。

本当に正しい唯一の学習法、その取り組むべき時間と到達するレベルを把握して、
ぜひ、すばらしい英語の世界に入りましょう。


  • 単独で海外旅行に行ってもそれほど不自由はしない。
  • 英語のできない人には、「いいなー。英語がペラペラで」などと羨ましがられる。
  • 読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる。
  • 英語圏で暮らしても障害ほとんど無し。
  • 英語を話すことで疲れない。
  • ネイティブ・スピーカーがスピードを落とさずに対等に話しかけてくるようになる。
  • 新聞・雑誌・ペーパーバックを寝転がって楽しんで読める。

これを超えると、
あなたにも今まで味わったことのない、すばらしい世界、門が開けるのです。

それでは、電子書籍と教材で、また会いましょう。

申込みは今すぐコチラをクリック

HOME 特定商取引法に基づく表示
Copyright (C) Real English Learning Association All rights reserved